最高の瞬間はいつも

過ぎ去ったときに気付くという

#ジャニヲタ収納術

 Twitterで見かけたこちらの記事。

srdk.rakuten.jp

こういう記事を見るとうきうきするしオタク魂に火がつきそうになります。

私はジャニヲタを名乗るなんておこがましいレベルのライトなジャニーズファンなので収納が必要なほどのグッズを持ち合わせてはいませんが、月5~10冊以上の雑誌を買い漁っていた時期が過去に半年間程度あって、その頃の遺産を整頓しようと思いつつ2年以上放置しています。というのも少し理由がありまして…

アイドル誌って、多分100人近くのアイドルが掲載されているわけで、「未来の自担が載っているはずだから、今から丸ごと保存!」という方も多いと思います。それも絶対正しくて、切り取って捨ててしまった後に他のアイドルにハマったら本当にショックですしね。

あんずさんの収納術に千紘さんがこう感想を述べていますが、実際にこれをやらかしているので下手に雑誌を解体するのが怖くなってしまったんですね。

当時の私はNEWS(手越担)とHey!Say!JUMP(伊野尾担)のヲタクで、他のGにはあんまり興味がなかったんです。

初めて雑誌を解体したとき、「今の私はNEWSとJUMPにしか興味がないけど、もし今後他のGやメンバーにハマってしまったら…?」という不安が頭をよぎりました。特にJr.たち。この中に未来の自担がいたら…?と思うと、いざ切り取ったページを処分するのがとても怖かったことを覚えています。

それでもやっぱり雑誌は嵩張るし、普段はものぐさ魔のくせにそのときは定期的に訪れる断捨離期だったこともあって、解体した雑誌の残骸をえいやっと処分してしまいました。のちに、これが大きな間違いだったと非常に後悔することとなったのですが。

残すページと処分するページを選別していた際、心惹かれるGやメンバーがいないか念のためチェックしながら作業を進めていました。そのとき、「ジャニーズWESTかぁ…ジャニストだけはまじで全然そそらないんだよね…今後絶対一生好きになることはないと思う…」と思い処分したのですが、その後ある日突然ジャニーズWESTにハマりました。それはもう本当に突然に唐突に。世の中に「絶対」などはないと悟ったのはこの時でした。

その後悔が未だに拭い切れないので、必要なツールは一通り揃っているものの山積みの雑誌になかなか手を出せずにいます。

それとそうこうしているうちにいろいろあって自担が変わってしまったので、元自担のページを残すかどうかも少々迷っています。多分残すけど。(この時もまた世の中に「絶対」なんて本当にないんだなあと再度悟りました。絶対一生愛し続けると思っていたのに。)

ジャニヲタ遍歴についてはいつか書きたいと思っているので、また暇で元気なときに書きます。

 

他人のブログなどを読むとあ~~~~やっぱりヲタクって楽しいよな~~~~ヲタク最高だよな~~~~~~という幸せで楽しい気持ちになります。

日々の忙しさにかまけて忘れかけていたけど、やっぱりヲタクって楽しいな!最高!

雑記180919

▽風邪

久しぶりに?風邪を引きました。

近所の小学校でも既にインフルエンザが出始めているらしく念のため診察してもらったら、なんてことはないただの風邪とのことでした。一安心。

ここ最近急に涼しくなったことと疲労の蓄積が原因かなあと思います。

そういえば去年もこれくらいの時期に風邪を引いていたような。

仕事も休ませてもらって帰宅してからずっと寝てたら随分ましになりました。

休息、大事。(とか言いながらブログを書いている。暇なんです…。)

 

instagram

最近はinstagramで写真を投稿しても宣伝目的のいいね!やフォローばっかり(ほとんどが飲食店と美容院)で全然面白くないなあと。副業勧誘系のアカウントをあまり見かけなくなったと思ったら最近はそんなのばっか。

いいねはしてもらえるだけまあありがたいのですが(そんないいねは正直いらんけど)、宣伝目的でフォローする→フォロバせず放置したらフォロー解除 みたいなやつは宣伝どころか逆に印象悪くするってのがわからないのかなあと不思議に思います。

それとこれはずっと前からずっともやもやしてることなのですが、インスタのいいねって、投稿した写真に対するいいねじゃなくて、投稿についたハッシュタグにするいいねだよなって。だから食べ物系、特に人気で投稿数も多いパフェやパンケーキのタグをつけるといいね数が伸びるし、それがインスタで人気な有名店なら尚更。

以前はタグで検索して見つけたいいなと思った投稿にいいねをしていた/されていたけれど、今はフォローし合っている人同士での義理いいねと宣伝目的のいいねしか見かけないですね。なんだか虚しいなって思います。

つまるところインスタに飽きた。

 

▽9月

いろんなことから随分と時間が経ったな、と思います。

何が事の発端だったのか何を事の発端と基準すればいいのか今となってはわからないですが、現状に概ね満足しているのでこれでよかったと思います。

思い返せば後悔することも中にはあるけど、どれも今の私には必要な時間と出来事だったんだろうなって。それがなければきっと今はこうなっていなかった。それはそれでもよかったのか?

積み重ねてきた時間で人は出来ている、と思っています。

「無駄なことなど何もない」とよくいいますが、もっと正確にいえば「『無駄なこと』は世の中当然あるけれど、それを『無駄なこと』で終わらせないことでそれはただの『無駄』ではなくなる」じゃないかなと個人的には思います。うまく伝わるかしら。思いをうまく伝えることって難しいね。

 

しまなみロマンスポルノ'18 ~Deep Breath~

ポルノグラフィティメジャーデビュー20周年

 

まずは、ポルノグラフィティメジャーデビュー20周年おめでとうございます。

20年ってことはポルノがデビューした年に生まれた子どもが成人する年ですね。

そう考えると彼らが重ねてきた年月の重みを感じます。

(それでもSexy Zoneのマリウスはまだ18歳という事実…あの子、何歳からジャニーズやってるの…?)

私がポルノのファンになったのは中学生の頃、ちょうどBEST RED'S&BLUE'Sが大ヒットしていた頃でした。

その前からもポルノの存在は知っていたしそこそこ好きだったけど興味を持つには至らず。

当時仲の良かった友人にたまたま借りたBESTのMDに入っていた「アゲハ蝶」を聴いて、自分の今までがひっくり返されるようなものすごい衝撃を受けたことをきっかけに、その日その時その瞬間から熱烈なポルノファンへと変貌しました。

(当時「アゲハ蝶」のリリースから約2年、あれだけのヒット曲を何故それまで知らなかった?と聞かれたら、恐らく耳にしたことはあっただろうけど、世間の音楽の流行にてんで興味がなかったたら…というのが理由だと思います。音楽番組なんかはわりと見ていたはずなんだけどね。歌の大辞テンとかうたばんとか。懐かしい。)

あれから14年、ポルノを聴くきっかけとなった友人には今でも感謝しています。ありがとう。

 

▼しまなみロマンスポルノ'18

そんなポルノグラフィティの20年間を凝縮したアニバーサリーライブをデビューシングル「アポロ」リリース日に、彼らの愛する地元・広島県尾道市で満を持して2days開催!

…のはずが、8日当日の会場は雨に大混雑に大混乱に、挙句の果てに9日の開催は大雨警報からの会場周辺に避難勧告の発令でまさかの開始直前に中止という散々な事態に。

私は8日に参加しまして、ライブは最高だったけどライブ以外は最悪だったな!とものすごく憤りながら帰宅したのですが、観れただけマシだったというなんとも言えないアニバーサリーイヤーの始まりでした。

でもライブは相変わらず本当によかったです。以下ネタバレ含みます。

 

▽セットリスト

01.キング&クイーン
02.ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~
03.瞬く星の下で
04.ワンモアタイム
05.アニマロッサ
06.ギフト
07.Winding Road
08.ROLL
09.愛が呼ぶほうへ
10.Mugen
11.サボテン
12.アポロ
13.ブレス
14.狼
15.Century Lovers
16.ミュージック・アワー
17.Aokage
18.そらいろ
19.ハネウマライダー
20.アゲハ蝶
21.ジレンマ

 

▽ライブ感想

歴代シングル曲を「キング&クイーン」から3曲おきに遡ってデビュー曲の「アポロ」と最新曲の「ブレス」で締めくくり、それ以降は定番曲と因島にまつわる曲で構成されたセットリストでした。

30分遅れで始まったためかアンコールはなし、セトリも恐らく3曲くらいは削っていると思います。

(仕方ないとはいえ)曲数も気持ち少なめ、かつ定番曲がほとんどだったのでディープなファン的には少々物足りなくもありましたが、それでもきっちり楽しませてもらいました。

「Century Lovers」は随分と久しぶりにやったんじゃないでしょうか。少し前までは所謂”例の儀式”をやるだけやっておきながら違う曲を演る詐欺行為や近年はそもそも儀式すら行わないライブが続いていたので、久々の儀式は楽しかったです。

昭仁さん撮影の地元案内映像で始まった「狼」と「Aokage」、映像の中に出てきた折古の浜と青影トンネル、この情景からこの曲は生まれたのかとしみじみした気持ちになりました。

故郷と故郷の友人たちを想った「そらいろ」、会場が会場なだけに今までにないくらい胸に染み渡った一曲でした。

時間がなくて見て回ることはできなかったですが地元企業のブース出展、曲中に広島のゆるキャラが集結、演出や選曲もさることながら、彼らの地元・広島愛、そして彼らが積み上げてきた20年という歳月を存分に感じたライブでした。

気付けば人生の半分以上をポルノを愛して生きてきたんだから、今更ポルノなしの人生なんて考えられないね。

今後もずっと活動を支え続けていくので、今後もずっと活動してください。

 

▽反省点

致し方なしの点もあるとはいえ、今回のライブの運営に関しては反省点があまりにも多すぎると思います。

私が今回何よりも怒りを感じたのは、会場スタッフのあまりの無能さです。

ポンチョ引換所の場所もわかりづらく、それも誘導がなかったのでどこで交換するのかわからない人多数。しかもライブ会場内にも交換所があるならそうと教えてくれればいいのに案内板含め一切の案内がないから一ヶ所に人が殺到してものすごく時間がかかりました。

ポンチョ引換所を出てそのまま入場する方は左側へと誘導されたからその通りに進んだらそこから先は一切誘導なしだったため、会場に入りたいのに入れない人多数。私もそのうちのひとりでした。入場列だと思って長いこと並んでいたけど実はトイレ列だった、と話していた人もいました。

もうじき開演だけど全然動かないしどうするの…?とざわざわしていたところで開演時刻となり音楽が流れ始め、ライブが始まった!と勘違いした人たちで一面阿鼻叫喚図でした。

そこから10分ほど経過してやっと責任者らしきスタッフに誘導されて入場できましたが、それがなければ一体どうなっていたのか…考えただけでもぞっとします。

入場であれだけ大混雑したのだから帰りは少しは反省を生かしてましな対応をしてくれるだろうと期待して退場したのも束の間、規制退場の甲斐虚しく会場外は大混雑、スタッフは雨の中それをテントの下で突っ立って見てるだけ。右も左もわからないまま前の人に続いて進んだら何度か植栽を突っ切ってしまいました。

規制退場で席を離れたのが17:30頃、びんご運動公園を抜けたのが18:10頃と実に40分もかかりました。

バスに乗るにも並ぶのが大変だしタクシーで帰ろうとタクシー乗り場に向かったらタクシーは自分で呼ばないといけないシステムで、もう何もかもにうんざりしたので新尾道駅まで歩いて帰りました。

後に新幹線で新大阪に着いて夕飯を食べながら晴一さんのTwitterのリプ欄を見たら、30分くらい前に「今やっとバスに乗れました」と送っている人がいて驚愕しました。終演からバスに乗るまで3時間もかかっただと…?

その他にもタクシー乗り場でも対応がめちゃくちゃだったみたいで、歩いて帰って正解でした。

今回、悪条件が重なったことも勿論理由にありますが、それにしてもライブ以外の部分は歴代行ったライブの中で最低最悪の対応だったと思います。

ライブは良かっただけにその点が本当に残念でした。そこがもっとしっかりしていればライブももっと心から楽しめたのになあ…と怒りと悲しみの入り混じった気持ちで今もいます。

9日の中止のことも、どうしようもなかったからこそ本当に残念でならないし、これまで準備してきたポルノのおふたりを始めとするスタッフやサポートミュージシャンの方々、そして当日を心待ちにしていたファンの方々の気持ちを思うと悔しくてたまりません。

せっかくのおめでたい特別な日だったのに、随分と悔いの残る20周年スタートになってしまったと思います。

お祝いや感想の言葉よりも反省点(ほとんど愚痴)のほうがよっぽど長くなってしまって非常に申し訳ないし私自身悲しくも感じているけど、それでも変わらずポルノのことはずっと応援したいと思っているし、今後もライブは絶対に行きたいし。

今回の反省、たくさんのファンからの指摘をどうかマイナスと捉えず、プラスに変えてこれからの糧にしてもらえたらなと思います。

 

長々と書きましたが、先も述べた通り今後も変わらずポルノのことはずっと好きです。

この気持ちはポルノが活動し続ける限り、いや、もし活動を終えることがあったとしてもずっと変わらない自信があります。

改めて、メジャーデビュー20周年おめでとうございます。

これからも続く華々しい活動に期待しています。

妊婦加算

Twitterのトレンドで「妊婦加算」という言葉を初めて知りました。

今年の4月から適応されたそうで。

(ついでに「乳幼児加算」というものもあるんですね。これも初めて知りました。)

 「妊婦加算」についてわかりやすく書かれている記事だと思います。

これを読んでなんだか悲しくなりました。

私自身は妊娠したこともなく、また今のところも当面その予定はない身ではありますが、周囲に現在妊娠中の方や子育て真っ只中の方が何人かいるのであまり他人事とは感じられません。

妊娠期間中は体調を崩しやすかったり、些細なことでも心配だから普段以上に病院に掛かる機会が増えると思うのですが、何故そんな妊婦さんに更なる負担を強いるのでしょうか。

乳幼児もそうです。小さなお子さんはいろんな病気に対する免疫がまだ充分でないからすぐに熱を出すし、ある程度成長するまでは病院に掛かる機会だって多いのに何故。

 

上記記事を読んで私が疑問なのは、医師への「手間賃」が何故妊婦さんに課されるのか、ということです。

受診した人間が支払うのは当然だろうという意見もあるかとは思いますが、『加算の背景には、産婦人科を持たない医療機関や専門外の医師に、妊婦の診療に対する正しい知識を深め、積極的に関わってもらう狙いもある』とおっしゃるのならば、「手間賃」は国が負担したらよいのでは?

誰もが子育てをしやすい環境を整えることが国の、政府の役割ではないのですか?

これだけ国民に負担を強いておきながら少子高齢化が問題だなんて言ってるから笑えます。

本当に少子高齢化への対策を推し進めたいのならそうすべきだと思いますし、なんなら妊婦さんの自己負担は1割にしたらよいのでは。

 

何故こんな世の中で子どもを産んで育てないといけないんだろう、というのが率直な感想です。

だから私は子どもを持ちたいと積極的には思えません。そもそもそこまで子どもが好きなわけでもないのですが。

それにしてもあまりにも子育てがし辛すぎる世の中だなと思います。

医療費の問題なんてほんの一部だし、出産・子育てにまつわる問題点を挙げたらきりがないですし。

我々でもこれだけ苦しいのに我が子の世代になったらどれだけ…と、考えるだけでぞっとします。

いつかこんな世の中が良くなる日が来るんですかね。

期待はしていないです。

【お題】ブログをはじめたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

高校生だった頃はブログをほぼ毎日書いていました。

当時は日記だったり趣味のことだったりを思いのままに書き連ねていました。

趣味の繋がりで顔も本名も知らない他人と仲良くなって、何人かとは実際に会って遊んだりしてそれなりに楽しかったことを覚えています。今はすっかり縁が切れてしまいましたが。

進学して一人暮らしをはじめて忙しくなったこと、Twitterの普及などが原因でいつの間にかブログを書くことをすっかりやめてしまっていたけど、やっぱり定期的に思いを書き出せる場所がほしいなと思って改めてブログをはじめてみました。

日記はアナログの5年日記を今年からつけているので、ここでは主に趣味の話や思うことだったりを書きたいと思っています。

旅行や観光の記録だったり写真を載せることも考えていますが、そのへんはInstagramで事足りているのでどうしようか迷い中。

明日(日付が変わってとっくに今日)が休みだからって調子に乗って夜更かしをしすぎている。

パソコンデスクの整頓をしたらすごくすっきりしたので気分がとても良いです。

その代わり他の場所があり得ないくらいごちゃごちゃしています。後日片付けます。

ウォークマンの中身をきっちり整頓したつもりが全くできていなかったので改めます。かなしい。

Music CenterよりもMedia Goのほうが使いやすかったと思います。

 

趣味と言えるほどではないですが写真を撮ることが好きです。

SONYのα5100を愛用。レンズとかはよくわからない。

最近はジャニーズWESTがアツいです。

 

そんなかんじです。どうぞよしなに。